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2010年6月22日 (火)

早実の2人、最後の夏

 2年前の夏、西東京大会決勝に勝ち進んだ早実。その原動力となった一年生投手2人、小野田と鈴木がいよいよ最後の夏を迎える。
 エースの座を競い、打撃でも非凡さを見せてきた2人であるが、この夏、背番号「1」をつけるのは鈴木。小野田は、背番号「9」になった。

 昨秋、鈴木に与えられた背番号「1」は、この春、再び小野田の背に戻っていた。
 しかし、投手としての力量に自信をもてなくなっていた小野田は、「春、最初の試合で結果が出なかったら、外野手に転向する」と覚悟を決めて、練習試合のマウンドに立った。
 結果は、四球を連発して、4回10失点。自ら、投手に見切りをつけた。以後、マウンドには立っていない。

 一方の鈴木も、背番号「1」の昨秋の都大会準々決勝で、2回までに8失点と、力のなさを知り、挫折や苦悩の日々を過ごしてきた。
 そのあたりのいきさつが、今日(6月22日)の朝日新聞朝刊・東京版に、両名の写真入りで掲載されている。(ネットで読めるのかどうか、確認できていません)

 昨年は選抜大会でベスト8まで勝ち進んだ早実だが、夏の大会は2006年以降、甲子園出場を果たしていない。
 4年ぶりの出場はなるだろうか。
                  (谷川彬良)

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野球」カテゴリの記事

コメント

佑さま

 こんばんは。
 小野田君と鈴木君の記事、Webでも読めるのですね。それは良かったです。
「投手・小野田」は見られなくなってしまいますが、エースとして甲子園のマウンドに立った雄姿は、ずっと記憶に残るでしょう。(ぼくが初めて甲子園を訪れた日でもありますし) サヨナラヒットも、素晴らしかったですよね。
 打者としての天分を持っていると思うので、これからも早実、そして来年からは早大(?)を支える一人になるかもしれません。
 8月の全早慶戦、行かれるのですね。生斎藤君、目に焼き付けてください。お仲間もいらっしゃって、益々愉しめますね。
 写真を撮ったら、送ってください。(笑)

谷川様こんばんは。前回の大石君や紫紺の日同様に朝日コムマイタウン東京で小野田君の記事読むことが出来ました。谷川様の記事を読んでウルウルっときてしまいました。きっと小野田君も悩んだんでしょうね?マウンドに立たない小野田君!正直ちょっとだけ淋しい気持ちも有りますが、小野田君は小野田君?
しっかり応援します。早実の4番打者として、高校時代の「斎藤さん」に負けないように頑張れ~(笑)

話しは変わりますが、8月北九州で有る全早慶戦を見に行くことにしました。実現したら人生初の生斎藤君です。チケット先週の金曜日から発売でしたので、早速朝一で大雨の中購入に行きました。
只どの券を買ったら良いのかさえ分からず、とりあえず、1番値段の高いところがいいのかな?なんて勝手に判断して内野S席を買いました(笑)
勿論一人で観戦の予定でしたが、知人の知人の知人?の方を紹介して頂き一緒に観戦出来そうで嬉しいです!

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