早大、甲子園行きならず
今年、最後に早大野球部の勝利を見たのは、10月12日の立大3回戦。それ以降、法大戦は1分2敗。早慶戦は連敗。
準決勝か決勝に進んだら見に行こうと思っていた新人戦は、1回戦敗退。甲子園のオール早慶戦は、私用で当初から観戦予定なし。
このまま勝利を見ずに今年を終わりたくなかったので、11月25日の国際親善試合バンダービルト戦(米国)を急遽観戦予定にしていたら、朝起きたら風邪気味だったので断念……。
もっともこのバンダービルト戦は勝利目前の9回に3点を奪われて3-3に追いつかれ、そのまま引き分け。観戦したとしても、勝利を見届けることはできなかったわけであるが……。野球部の面々も、何か吹っ切れずに悶々としているかな?
これで「斎藤早稲田」の初勝利は来年に持ち越し。2010年、初勝利を挙げたら、そのまま一気に突っ走って連勝街道――というのも悪くないかもしれぬ。(笑)
とにかく来年は、最高の年にしてもらいたい。
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今日(11月29日)はアメフトのクラッシュボウル(東日本代表校決定戦)の決勝戦・早大vs法大が行われたので、観に行ってきた。(アメフト観戦は初めてである)
会場の味の素スタジアムは、京王線飛田給駅にある。うちから2番目に近い駅・京王新線初台駅から一本で行けるのがありがたい。
この試合に勝つと東日本代表校となり、12月13日に西日本代表校と甲子園球場で「学生日本一」を懸けて、「甲子園ボウル」を戦うのだ。
が、しかし――。今日の決勝は、序盤から法大の攻勢が続き、11-38の大差で早大の敗戦。残念ながら、早大の甲子園行きはならなかった。
敗れたとはいえ、後半だけを見れば、11-17の小差。早大はタッチダウン後の2点コンバージョンを決めるなど、見せ場をつくった。
野球の早慶2回戦同様、最後まで諦めない戦いぶりをほめてあげたい。
表彰式で泣いていた四年生をはじめ、選手の皆さん、お疲れさま。来年こそ、東日本代表、そして学生日本一を。
(谷川彬良)


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