早立戦、観客席にて
14日に予定されていた明立4回戦は雨で中止となり、早明戦終了日の翌々日に行われるとのこと。
天王山が終った後に対戦するのは何とも味が悪いが、まあ仕方のないところだ。
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さて、5月4、5日に行われた早立戦でのことを、少しだけ。
1回戦で、立教・仁平に斎藤佑樹が三振を喫し、帽子をとったときのこと。斎藤の頭髪が黒くなかったように見えたのは、単なる光線の加減か?(一塁側の一般内野席から)
普段は黒髪の人も、光の当たり方によって茶色っぽく見えたり、栗色に見えたりすることはよくあること。だが、かつて斎藤の髪がそんな感じに見えたことはなかったので、
「もしや、染めた?」
のかと……。隣に座っていた人もそう見えたらしく、そんなことを口走っていた。
まあ、昨年より長めにしているから、そう見えただけのことかもしれない。イメージからして、斎藤が髪を染めるのはいまひとつピンとこないし。(笑)
もう一つ、斎藤の話。
2回戦の試合終了挨拶後、三塁側ベンチに戻る斎藤は、早実の後輩・川西のユニフォームの襟首のあたりをつまんで、なぜか匂いを嗅いでいた。(笑)
彼が変わった行動をすることはときどきあるようだが、川西のほうもとくに嫌がるふうではなく、二人とも何やらとても楽しそうであった。(笑)
面白い先輩、後輩だ。
(谷川彬良)
#プレーに何も関係のない話で申し訳ない。(笑)
