斎藤佑はどんな主将になる?
今日(11月7日)、出かけた先に何人かの野球好きがいたので、「斎藤佑新主将」の話題を振ってみた。
「あんまりタイプじゃないんじゃない?」
「いや、適任だと思うけどね」
「プレーで引っ張るタイプだろう。上本に近いんじゃないか」
「確かに、口うるさい感じはしないな。副将の宇高が上手くフォローすると思う」
いくつか出てきた声の中で、一つ気になったのは、「頑張り過ぎなければいいけどね」というものだった。
チームを引っ張るために、これまで以上に練習に力を入れるのはいい。しかし、疲労が溜まっていたり、調子が万全ではないのに頑張ってしまうことがあるんじゃないか――と言うのである。
なるほど、性格的に真面目であればあるほど、そういった危険も出てくる。無理を重ねれば、故障の原因にもなろう。
休みが必要な時には、休む勇気がほしい。斎藤の故障は、戦力の大ダウンになる。
今季限りで引退した千葉ロッテの小宮山(早大OB)は、「これ以上練習したら故障しそうだ、と察知する能力が自分にはあった」と話していた。だから現役を長く続けることが出来たのだ、と。
斎藤にそういった能力があるかどうかは知らないけれど、「これ以上は危ない」と感じることがあったら、絶対に無理はしないでほしい。
主将である前に、選手なのだから。
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野球の話からは離れる。
今日出かけた先は、横浜だった。横浜球場や赤レンガ倉庫から近い場所にある結婚式場。姪の結婚式だったのである。
11月の休日の大安は今日が最後とあって、それはそれは多くの式が執り行われたようだ。
教会の結婚式。賛美歌は手元の歌詞カードには2コーラスあったのに、時間の関係なのか、1コーラスで終了。最後まで歌いたかったのに。(笑)
披露宴。最近はいろいろ趣向が凝らされているらしい。新郎新婦が生まれた時の体重を再現したクマのぬいぐるみが置かれていたり、お色直しで何色のドレスを着るかのクイズが出されて、正解者の中から抽選で賞品がもらえたり……。
姪は26歳で、ぼくが結婚する年に姉が産んだ子。姉は出産後、1か月くらい実家で過ごしたので、ぼくもその間、毎日、彼女の成長を見ていた。
赤い顔で小さかった子が、いつの間にか大きく、きれいな娘になって嫁ぐ姿。父親でもないのに、涙が出てきて困った。(笑)
アマの吹奏楽団に属し、クラリネットが上手な姪は、友人のクラ吹き3人とエルガーの「愛の挨拶」を披露した。
ぜひ幸せな家庭を築いてもらいたい。
(谷川彬良)


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