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2008年7月 6日 (日)

東京大会開幕、神宮球場に263校が整列

 夏の高校野球、東・西の東京大会の開会式が、7月5日、神宮球場で合同で行われた。(今日はテレビ観戦である)
 東144校、西119校の計263校が一堂に揃うビッグな式。
(実際に開会式に参加したのは、離島の5校を除く258校)http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080706ddlk13050144000c.html
 入場行進は、甲子園のような1校一列ではなく、3校一列となって進む。でないと、すごい時間がかかることになる。(笑)

 選手宣誓は、帝京の杉谷主将。甲子園で一年生の時から活躍している好選手だ。
 長めの宣誓の中に、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」や、周囲の人たちへの感謝の言葉を織り込んだ素晴らしい内容だった。

 ぼくは以前は、地方大会は甲子園大会の“予選”のイメージしかもっていなかったが、最近は甲子園とは切り離して、「一つの大会」の感覚になってきた。
 そのきっかけとなったのは、2年前の西東京大会。早実を応援していたわけだが、準決勝、決勝と、いずれもサヨナラの感動的な勝利だったからだ。
 決勝は休日だったこともあり、神宮球場は超満員の盛況。斎藤佑樹の熱投、延長で勝ち越されてからの川西の同点打、そして船橋のサヨナラ打――一つ負けたら終わる高校野球、舞台が甲子園であれ地方球場であれ、一つの試合の価値は変わらないと思えるようになった。

 さあ今年はどんなドラマが繰り広げられるだろう。
 早実の試合は、できれば全部応援に行きたい。
                     (谷川彬良)

06夏の甲子園 ~早稲田実業初優勝~

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